テキストボックス、パスワード、テキストエリア

テキストボックスの配置方法です。

テキストボックスには「1行のテキストボックス」、「パスワード用のテキストボックス
複数行入力できるテキストエリア」などがあります。

テキストボックス

構文
<INPUT size=”サイズ” type=”text” value=”デフォルト値” name=”テキストボックス名”>
使用例
<INPUT size=”20″ type=”text” value=”0″ name=”atai”>

文字数の制限をつけることも出来ます。
制限をするにはMAXLENGTHを使用します。

最大文字数を5文字にした例

使用例
<INPUT size=”20″ type=”text” value=”” name=”atai” MAXLENGTH=”5″>

テキストボックス(パスワード用)

パスワードにしたい場合はtype=”password”にするとすることが出来ます。
パスワードにも文字数制限が出来ます、上と同じ命令です。

構文
<INPUT size=”サイズ” type=”password” value=”デフォルト値” name=”テキストボックス名”>
使用例
<INPUT size=”20″ type=”password” value=”” name=”pass”>

テキストエリア

テキストエリアの場合はデフォルト値の記載場所が違うのに注意が必要です。
文字数制限などはないようなので、もししたい場合は、
Javaスクリプト、PHP、Perlなどで制限しましょう。

構文
<TEXTAREA cols=”縦サイズ” rows=”横サイズ” name=”名前”>デフォルト値</TEXTAREA>
使用例
<TEXTAREA cols=”30″ rows=”5″></TEXTAREA>