Java Java-型変換、文字列操作

配列、一次元配列、二次元配列

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配列を使用する事で、複数のデータを一括管理することができます。
Javaの場合は生成された時に自動的に初期化されます。
intなどの型の場合は「0」が初期値として入ります。

一次元配列

一次元配列の宣言方法です。

型[] 配列名 = new 型[配列数];

実際に配列aを作って値を代入して表示した例です。

public class Hairetu {
   public static void main(String[] args) {
      int[] a = new int[3];
      a[0] = 30;
      a[1] = 20;
      a[2] = 45;
      
      System.out.println(a[0]);
      System.out.println(a[1]);
      System.out.println(a[2]);
        }

}

実行結果

30
20
45

二次元配列

二次元配列の宣言方法です。
基本的には[]の数が増えるだけ構文は特に変わりはありません。

型[][] 配列名 = new 型[配列数][配列数];

二次元配列に九九を代入して表示した例です。

public class Hairetu {
   public static void main(String[] args) {
      int[][] kazu = new int [9][9];     //int形二次元配列を宣言
      
      for(int a=1;a<=9;a++){
         for(int b=1;b<=9;b++){
          kazu[a-1][b-1] = a*b;   //二次元配列に値を代入
         }
      }
      for(int a=1;a<=9;a++){
          for(int b=1;b<=9;b++){
                   //二次元配列の値を表示
                  System.out.println(a+"×"+b+"="+kazu[a-1][b-1]);
          }
       }
   }

}

実行結果

1×1=1
1×2=2
1×3=3
1×4=4
1×5=5
1×6=6
1×7=7
・
・
・
9×9=81

配列のコピー

「a配列」に格納されている配列を「b配列」にコピーする方法です。
以下の例では、forループを使って配列をコピーしています。

public class Hairetu {
   public static void main(String[] args) {
      int[] a = new int[3];
      a[0] = 30;
      a[1] = 20;
      a[2] = 45;

      int[] b = new int[a.length];
      
    for (int i = 0; i < a.length; i++) {  //aの配列分ループ
      b[i] = a[i];  値をコピー
    }

    for (int i = 0; i < b.length; i++) {
      System.out.println(b[i]);  //bの配列の値を表示
    }
}
  • この記事を書いた人
さすけ

さすけ

インフラ関連を中心に、仕事をしています。 最近はWeb開発の仕事も多いです。

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