ループ・do-while

o-whileは後判定ループで最低1回命令を実行したいときなどに使用します。
処理を最初に実行し、その後に式の判定を実施します。

構文

do {
   処理
}while(式);

以下の例では、「変数aが10」になるまで処理を繰り返した例です。

public class Dowhile{
    public static void main(String args[]){
        int a = 0;
            do{
                System.out.println(a);
                a++;
            }while(a<=10);
    }
}
実行結果

0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10