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ループ処理を抜ける(break)

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breakを使用するとループの処理の途中でも処理を途中で抜ける事が出来ます。
例えば、配列の中の値の検索で、途中で値が見つかってこれ以上処理を続けても
無駄になってしまう時などに使用します。

■イメージ図

実際に使用した例

以下の例では、配列から「値15」を探し出し見つけたら「break」で処理を抜ける例です。

public class Breaktest {
    public static void main(String[] args) {
        //検索対照の配列
        int a[] = {10,22,15,2,34};
        
        //検索する値
        int nyo = 15;
        
        int i;
        
        //検索開始
        for(i = 0;i<a.length;i++){
            if(nyo==a[i]){
                //見つかったらループを抜ける
                break;
            }
        }
        
        if(i>a.length-1){
                System.out.println("一致する値がありませんでした。");
        }else{
                System.out.println(i+"番の配列で発見しました。");
        }
    }

}

■実行結果

2番の配列で発見しました。
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さすけ

さすけ

インフラエンジニアとして数々の大手サーバーを構築を実施し、現在はWebサーバーの構築、サイト作成を中心に活躍しています。

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