Java Java クラス、インターフェース

例外処理

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今回は、よく例外処理で使用される0除算の例外処理を実装します。
例外処理をせずに0除算を発生させると以下のようなエラーが出て、強制終了してしまいます。

例外処理実装前

public class Reigaitest {
    public static void main(String[] args){
        int a = 2000;
        int b = 0;
        int c;
        c = a/b;
    }
}

以下のエラーになります。

実行結果

Exception in thread "main" java.lang.ArithmeticException: / by zero
at Baaaa.main(Reigaitest.java:6)

 

上記のプログラムだと、0除算が発生しているためプログラムが強制終了しています
それを防ぐために、以下の例外処理を加えます。

例外処理実装後

public class Reigaitest {
    public static void main(String[] args){
        try{
            int a = 2000;
            int b = 0;
            int c;
            c = a/b;
      }catch(ArithmeticException e){
                 System.out.println("0除算エラーです。"); 
      }
   }
}

エラー終了でなく正常にメッセージが表示されます。

実行結果

0除算エラーです。

このように例外処理をする事により例外での強制終了を防ぐことが出来ます。

  • この記事を書いた人
さすけ

さすけ

インフラエンジニアとして数々の大手サーバーを構築を実施し、現在はWebサーバーの構築、サイト作成を中心に活躍しています。

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