Java 変数、代入

Java if,switchの書き方

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if文

条件式が真になるときに処理が実行されます。
elseを使用して偽のときの処理も記載することができます。

構文

if(条件式){
    //真の時の処理
}else{
    //偽のときの処理
}

■実際に条件式をa==5にしたときの使用例です。

public class Switchtest {
   public static void main(String[] args) {

      int a;

      //aに5を代入
      a = 5;

      if(a==5){
         System.out.println("aの値は5です。"); 
      }else{
         System.out.println("aの値は5以外です。"); 
      }
         
   }
}

■実行結果

aの値は5です。

■switch文


switch文は複数の値の処理を
書きたいときなどにifなどでは長くなってしまいますが、
switchを使用しますと、綺麗なソースにすることができます。
defaultには全ての条件に一致しなかったときの処理を書くことが出来ます。

構文

switch (条件){
case 1:
//値が1だった場合の処理を記述
break;
case 2:
//値が2だった場合の処理を記述
break;
case 3:
//値が3だった場合の処理を記述
break;
default:
//どの条件にも当てはまらなかった場合の処理を記載
break;
}

使用例

public class Switchtest {
   public static void main(String[] args) {

   int a = 0;
   
   //aに1を代入
   a = 1;  
        
      switch (a){
         case 1:
            System.out.println("aの値は1です。"); 
            break;
         case 2:
            System.out.println("aの値は2です。"); 
            break;
         case 3:
            System.out.println("aの値は3です。"); 
            break;
         case 4:
            System.out.println("aの値は4です。"); 
            break;
         default:
            System.out.println("それ以外の数字が入力されました"); 
            break;
      }
   }
}

実行結果

aの値は1です。
  • この記事を書いた人

sasuke

インフラエンジニアからwebエンジニアに転職し両方の強みを生かしていければと思います。

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