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フローチャートの書き方

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フローチャートを書く事は、時間がかかり、作業効率が悪くなるんじゃないかと思われる方もいらっしゃるとおもいますが、実際はフローチャートを書く事はプログラム作成が効率的になり、それにかかる時間が大幅に節約されます。
また、フローチャートを書いてから作ったプログラムは、バグが大幅に減りプログラムテスト後の修正の時間の短縮になります。

■フローチャートを書く利点
(1) 頭の中の整理が出来る
(2) プログラム作成途中のバグを減らす
(3) 完成後のバグの発生率を下げる

フローチャートで使う記号

フローチャートの記号は、多くの数が存在しているので、良く使われる記号を紹介します。

 フロー記号名称 説明
   端子 フローチャートの最初と最後に使用
  処理 計算や代入など
入出力ファイルへの入出力
  ループの開始ループの始まり
  ループの終了 ループの終わり
判断条件によって分岐(if分等)
 結合子 ページ内で結合
 他ページ結合子他のページとの結合

 

実際の使用例

上記の記号を使用して簡単なフローチャートの使用例です。

フローチャートの作成ツール

フローチャートを書くのに役立つツール等を紹介しています。

(1)Excelで書く

 

 記号の数は少ないですが、「Excel」にフローチャートの記号が用意されています。
Exceの画面で「挿入」→「図形」に、フローチャートに関する記号が出てきます。
なお、左の画像は「Excel 2007」の物です。

 

(2)フリーソフトで書く

フローチャート作成のフリーソフトは結構少ないのですが、お勧めのソフトを紹介します。
ソフト名:「Dynamic Draw」

フローチャートの作成は勿論、ネットワーク図、その他設計書などなど多くの設計書を作成することが出来ます。
是非、試してみてください。

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  • この記事を書いた人

sasuke

インフラエンジニアからwebエンジニアに転職し両方の強みを生かしていければと思います。

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