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Mysqlインストール初期設定手順

更新日:

ここでは、Windows版 MySQLのインストール後の設定手順を説明します。
なお、ダウンロード・インストールにつきましては上記のタグの前章を参照してください。
(更新日2010/11/08時点での情報です。)

(1)設定開始

インストールが完了すると以下の画面が表示されます。
「Next」をクリックしてください。

(2)詳細設定選択

以下の詳細設定を行なうかの、選択画面が表示されます。
今回は、「Detailed Configuration」を選択して「Next」をクリックしてください。

(3)サーバタイプ選択

Mysqlをサーバとして動作させるかの画面が表示されます。
今回は、ローカルで開発用に使用する前提で「Developer Machiene」を選択して「Next」をクリックします。

(4)データベースタイプの選択

データベースタイプの選択画面が表示されます。
今回は、Mysqlの2つのデータベースエンジンが使える「Multifun・・・・・」を選択して「Next」をクリックしてください。

(5)データの格納先の選択

データファイルの格納先の選択画面です。
今回は、デフォルトのMySQLインストール先のままにしています。

(6)同時アクセス数の選択

同時アクセス(セッション数)の目安の選択です。
今回は、同時20セッション目安の「Decision Suport・・・・」を選択しています。

(7)ポート等の設定

以下のポート等の設定画面が表示されます。
他のアプリケーション等のポート衝突が無い場合は、デフォルトのままの設定で大丈夫です。

(8)文字コード選択

基本的には日本語のデータも取り扱うと思うので、「Best support・・・」を選択して「Next」をクリックしてください。

(9)サービス設定等

Windowsのサービスとして登録するか、及び「PASH」として自動登録するかの選択画面です。
今回は、サービスとしての登録・PATHの自動設定で行なうので、全てチェックを付けています。

(10)パスワードの設定

rootのパスワード設定画面です。
「Modify・・・・」だけにチェックを入れてパスワードを設定しています。
他の部分については、セキュリティが緩くなるのでチェックを付けない事をお勧めします。
「Next」をクリックしてください。

(11)初期設定完了

それ以降については、特に選択項目が無いので「Execute」又は「Finish」等で初期設定が完了します。

注意事項
ダウンロードファイルのバージョン、インストール方法などは変更になる場合があります。
新しいバージョンのファイルが公開されていた場合は、最新版をダウンロードしましょう。

  • この記事を書いた人

sasuke

インフラエンジニアからwebエンジニアに転職し両方の強みを生かしていければと思います。

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