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RSS2.0 フォーマット/記載方法

更新日:

現在、サイトに「RSS」を設置する事が多くなってきています。
「RSS」を設置することにより、サイトの更新の通知等を行う事が可能になります。
「RSS 2.0」のフォーマットについて以下に記載します。

RSS2. 0フォーマット

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
        <channel>
                <title>サイトのタイトル</title>
                <link>サイトのURL</link>
                <description>サイトの概要</description>
                <language>ja</dc:language>
                
                <item>
                <title>ページ1のタイトル</title>
                <link>ページ1のURL</link>
                <description>ページ1の概要</description>
                <pubDate>ページ1の作成日時</pubDate>
                </item>
        ※以下、<item>〜</item>を同様に記載して複数ページを指定する。

        </channel>
</rss>

■channel要素
「<channel>〜</channel>」内に指定できる要素は上記以外にも複数あります。
以下に指定出来る要素を示します。

要素説明省略の可否 
<channel>内要素 (良く使う要素)

title

サイトの名称を記載必須
サイトのURLを記載必須

description

サイトの概要を記載必須 

language

サイトの言語(日本ならja) 必須 

copyiright

著作権表記【Copyright(C) sasuke 2010 等】 省略可

webMaster

管理者のメールアドレス等省略可 
 <channel>→<item>内要素 (良く使う要素)

title

ページのタイトル-
ぺージのURL-

description

ページの概要
pubDateページの更新日-

※省略可否の【-】については、確認中です。

以下は当サイトを当てはめた記載例です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>さすけのプログラミング入門 </title>
      <link>http://www.sasukepg.jp</link>
      <language>ja</language>
         <item>
            <title>CSS 2.0について</title>
            <link>http://www.sasukepg.jp/・・・.html</link>
            <description>CSSについて記述しています。</description>
            <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 00:47:00 +0900</pubDate>
       </item>
   </channel>
</rss>

■RSSの設置「Auto-discovery」の設定
RSSフィードを配信するHTMLの「<HEAD>〜「</HEAD>」」内に、
次の1行を加えておけば、ブラウザーがRSSを自動検知し、購読できるようになります。

・構文

<link rel="alternate" type="application/rss+xml"
title="RSS" href="RSSのURL">

・当サイトでの記載例

<link rel="alternate" type="application/rss+xml"
title="RSS" href="http://www.sasukepg.jp/swlog/feed">

  • この記事を書いた人

sasuke

インフラエンジニアからwebエンジニアに転職し両方の強みを生かしていければと思います。

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