テーブルの作成

ータベース ORACLE MySQL PostgreSQL
対応状況

制約なし

制約を何も指定しないでテーブルを作成する方法です。

構文

CREATE TABLE テーブル名(列名 型,列名2 型);

使用例

CREATE TABLE test(name char(20),tell char(20));

主キー制約

主キー制約を付ける事により、一意の番号が保障されなおかつNULLの値が入らなくなります。

構文

CREATE TABLE テーブル名(列名 型 PRIMARY KEY ,列名2 型);

使用例

CREATE TABLE test2(name char(20) PRIMARY KEY ,tell char(20));

NOT NULL制約

NOT NULL制約を付ける事により、NULLの値が入るのを防ぐことが出来ます。

構文

CREATE TABLE テーブル名(列名 型 NOT NULL ,列名2 型);

使用例

CREATE TABLE test3(name char(20) NOT NULL ,tell char(20));

参照整合性制約

参照整合性制約を付ける事により、参照元に存在しないデータを入らないようにしてくれます。

構文

CREATE TABLE テーブル名(列名 型,列名2 型,
FOREIGN KEY (列名) REFERENCES 参照先テーブル名(列名)
);

使用例

CREATE TABLE test4(name char(20),tell char(20),
FOREIGN KEY (name) REFERENCES test2(name));