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WordPress 5.0で何が変わるのか!?、新エディタ「Gutenberg(グーテンベルク)」で何が変わるのか

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WordPress 5.0のリリースは2018年9月30日の現在、いつリリースされてもおかしくない状況です。

現在のエディタが廃止され新エディッタ「Gutenberg(グーテンベルク)」が採用されます。

そこで何が変わるのかを紹介していきます。

新エディタ「Gutenberg」とは

新エディタ「Gutenberg」とは活版印刷技術の発明者ヨハネス・グーテンベルグが名前の由来です。

なぜ、活版印刷術が由来?って疑問を持つ方も多いかと思いますが、活版印刷術が発明され民衆に一気に浸透したように、誰でも簡単に記事を作成でき、浸透するようにとの思いが込められています。

名前の由来の思いは、その分野に関係しているかではなく、どんな思いを込めるかが重要です。

 

 

 

 

実際の変化

実際に代わるのは、画面周りが変わるのはもちろんなのですが、今までは以下のようにコンテンツを一つのフィールドで入力していたかと思います。

しかしながら、「Gutenberg」はブロックという概念を盛り込んでおり、いわゆる各部品を組み合わせて1つのページを完成させるよいう概念です。

レゴブロックなどを皆さんやったことがあると思いますが、同じような感じで色々なレゴブロックから作品を作っていく感じです。

実際に触れてみよう

WordPress5.0事態は開発中で実際に触ってみるのは難しいですが、「Gutenberg」については公式プラグインが公開されており簡単に体験することが出来ます。

まだまだ、βでバクも多いので開発環境等に入れるのをお勧めします。

では「Gutenberg」についてはプラグインから入れて実装できるので、入れてみようと思います。

入れてみると普段見慣れたエディッタからは大幅に変わります。

今までは記事のコンテンツは一つのテキストエリアに入力する形でしたが、「Gutenberg」ではブロックの概念が実装されており、
コンテンツの中でさらに文章、動画、画像などを別々のエリア(ブロック)にして自由に移動したり出来ます。

私のテーマ、プラグイン等でカスタマイズされたメニューもどこに行ったのか、見当たらない形で互換性は低そうです。

Web開発会社への影響

私などもWordpressで開発していることが多いですが、お客様からWordpress 5.0に対応出来る?と聞かれることはありますが、

現状は各種プラグインも直ぐに対応することは難しいと思いますので、出てから経過観察とお話しさせていただく場合が多いです。

いつリリースされるのか

早ければ2018年8月という情報もありましたが、2018年9月末の現在も公開もされていなく開発状況も42%ほどです。

リリースにはもう少し時間がかかりそうです。

開発状況は以下から確認できます。

  • この記事を書いた人
さすけ

さすけ

インフラ関連を中心に、仕事をしています。 最近はWeb開発の仕事も多いです。

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